ホーム > お知らせ > イベント > 環境環境問題と気候変動に対応するレジリエント社会 国際シンポジウム
シンポジウム
シンポジウム開催の概要
共催 | グリーン社会ICTライフインフラ プロジェクト 博士課程教育リーディングプログラム グローバル環境システムリーダー プログラム(GESL) |
---|---|
日時 | 2012年2月27日(月) 13:00~18:00 2012年2月28日(火) 9:30~18:00 |
場所 | 三田キャンパス 北館 1F ホール 参加者: 約150人(要事前登録) |
参加費 | シンポジウム 無料 レセプション 2,000円 |
申込締切日 | 2月23日(木) |
※会場に限りがございますので、定員に達ししだい締切とさせていただきます。
※すべて同時通訳あり。
シンポジウム開催の趣旨
今回のシンポジウムは、国内外からの専門家をお呼びし、グリーン社会ICTライフインフラプロジェクトの研究成果を発表し、共有するとともに、グローバル環境システムリーダープログラム(GESL)の専門的な教育プログラムをこれから開発するにあたって、GESLの海外連携機関の研究者による講演、パネルセッションを併せて行い、世界各国の環境や気候変動、それらの社会に与える影響などの最新の知見や実践的な状況を知ることを目的とする。
プログラム
2012年2月27日(月)
12:00 | 受付開始 |
---|---|
13:00~13:25 | Opening 慶應義塾大学 研究・教育担当理事 真壁利明グリーン社会ICTライフインフラ研究センター 代表 金子郁容 グローバル環境システムリーダー プログラムコーディネーター 清木康 |
13:25~15:30 | Session 1: 環境問題とエネルギー コーディネーター 植田利久 環境問題への取り組みでは、温暖化を最小限に食い止めるための緩和策と、それでも防ぎきれない温暖化に対処するための対応策が議論されています。ここでは、緩和策としてのエネルギー分野の取り組みについて議論します。 登壇者 |
15:30~15:40 | Coffee Break |
15:40~17:50 | Session 2: 気候変動とICTによる災害マネージメント コーディネーター 植原啓介 既に環境問題に端を発する気候変動は避けられないものとなっており、今後、災害の質の変化が予想されています。これらの災害に対してどのように対策を立てることができるのか、ICTの立場から議論します。 登壇者 |
18:00~20:00 | レセプション |
2012年2月28日(火)
9:30~11:30 | Session 3: 気候変動とエネルギー管理 コーディネーター 西宏章 温室効果ガスの排出により、地球の温暖化が進んでいることはご承知のとおりです。本セッションでは、その現実について深く理解し、今後進むべき方向性について議論します。 登壇者 |
---|---|
11:30~12:30 | 昼食 |
12:30~15:00 | Session 4: グローバル環境と情報化社会 コーディネーター 清木康 緩和策、適応策双方において、環境を知り、情報をいち早く共有するための情報通信は重要なツールとなります。本セッションでは、農業などの具体例を鑑みながら、情報通信プラットホームの在り方について議論します。 登壇者 |
15:00~15:20 | Coffee Break |
15:20~15:50 | 特別講演 三村信男(茨城大学 広域水圏環境科学 教育研究センター 教授) |
15:50~17:50 | Session 5: 気候変動と健康医療 コーディネーター 金子郁容 既に温暖化は避けられない状況にあります。近年では、温暖化を最小限に食い止めるための緩和策と共に気候変動の悪影響に備える適応策が重要との認識が高まってきています。本セッションでは、温暖化が健康に与える影響について考え、その適応策について議論します。 登壇者 |
17:50~18:00 | Closing グリーン社会ICTライフインフラ研究センター 代表 金子郁容グローバル環境システムリーダープログラム 理工コーディネータ 植田利久 |